9ヶ月ごろの赤ちゃんは離乳食の後期に入り、2回食から3回食になるタイミングでもあります。

 

栄養の中心も母乳やミルクから離乳食へと移っていきます。

 

このころはカミカミ期とも呼ばれて、歯ぐきで噛んでつぶせるほどの固さのものを与えるようになりますが、その時の固さの判断が難しいことなど悩みも多いものです。

 

実はこの時期は離乳食を進めるときに一番つまずきの多い時期とも言われているのです。

 

さらに、この9ヶ月ぐらいの時期から遊び食べやムラ食いなどが見られることも多くなりますし、食べてくれない悩みを持つお母さんも多いようです。

 

基本的な気持ちの持ち方としては、完璧を目指すのはやめるということです。

 

また他の子と比較するのも、あまりいいことはありません。

 

問題は違っても、どの子も何かしら思い通りにいかない要因をもっていますから、他の子に合わせようとすることにはあまり意味がないのです。

 

自分の子のペースで、できることを一つずつ増やしていくという気持ちでのぞみましょう。

 

そして引き続きリラックスして進めていきましょう。